6月11日の火曜日の朝、神戸市選挙管理委員会より、平成31年4月7日執行の神戸市議会議員選挙(須磨区選挙区)について、令和元年6月7日に当選人1名が死亡したことから、公職選挙法第97条第1項に基づき、令和元年6月11日に選挙会を実施、当選人とならなかったものの内、最も得票数の多い次の方を当選人に決定しました。

当選人 氏名 大井敏弘

と発表されました。

6月11日の午後1時からの神戸市役所一階での神戸市会議員記章交付式にて、議員バッジを職員の方から付けていただきました。午後2時から本会議場にて開会された全体議員総会に出席し、令和元年神戸市会の新たな期のスタートに参画することとなりました。

崎元祐治先生の突然の訃報の連絡を受け、慌しく5期目の神戸市会議員の活動がスタートしました。一昨日は、崎元祐治前議員の告別式に参列し、御霊前にて崎元先生の分まで議会活動に励むことをお誓い申し上げお別れして参りました。崎元先生とは、私が初めて神戸市会議員選挙に当選した時からの仲間で、民主党神戸市会議員団では共に地域活動に励み、須磨区内ではいつもご一緒させていただきました。急逝されましたこと残念でなりません。哀悼の誠を捧げ心よりご冥福をお祈り申し上げます。安らかにお休みください。

6月11日の全体議員総会終了後、須磨区役所区長室にて、片山区長から当選証書を手交していただきました。

※神戸市会議員の前任者の任期は、阪神淡路大震災の震災特例で令和元年6月10日までありました。4月7日執行の神戸市議会議員選挙で当選した新しい議員の初登庁は6月11日で、今期は任期が3年10か月となっています。